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立崎 誠一

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石原知事「天罰」発言

 
2011/03/16(Wed) Category : 未分類
  東日本大震災に対する
   石原東京都知事の
  恐るべき「天罰」発言!
 
 石原知事の発言「此の津波を利用してだね
(日本人の)『我欲』を一回洗い落とす必要
がある。積年たまった日本人の心のあかをね。
これはやっぱり『天罰』だと思う」と恐るべ
き発言を3月14日と知事選挙出馬で発言し
た。
 立崎は3月16日東京都庁の「市民談話室」
に抗議の電話をした。
立崎「石原知事の『天罰』発言は、被災を受
け死亡した方々、親族を失くし、家を失い、
町を失い、職を失い、船を失って総てを失っ
た何万、何十万人の人々に『お前等は天罰が
当たったんだ、自業自得だ、ざまをみろ」と
罵声を浴びせたものであり許せない。
職員(女性)「訂正してお詫びしました」
立崎「お詫びしてすむような事ではない。そ
もそも石原知事の本性が出たものだ。謝って
済むようなことではない」。
職員「・・・」。
立崎「石原知事にきちんと伝えるように・・」。
職員「はい、解りました」。

(なお、昨日電話をしたが、電話がまったく繋が
らず、16日になりました)。

 
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千葉地検に回答

 
2011/03/10(Thu) Category : 未分類

 
           平成23年3月 4日            
    千葉地方検察庁 殿
 先日千葉地方検察庁から、1月14日に「不
正経理」に関与した千葉県警察本部長とその
関係者の「告発」について、具体的な罪状を
示すようにとの質問がありました。
 しかし、絶対的な権力を有している警察の
犯罪「不正経理」を隠蔽している牙城の犯罪
を、「詳細に表現せよ」と言われても、当該
「告発状」の範囲を超えて指摘は出来ません。
 しかし明確な事は、「不正経理」において二
セ伝票(カラ伝票)を凡そ4千枚発行したこと
を、当該内部監査においてさえ明確にせざる
を得ず、虚偽公文書偽造、同行使を認めて
おり、此の事実だけでも重大な刑法の犯罪に
抵触します。
そもそも「不正経理」を行なう目的は、県税を
不正に使う(使いまくる)事が目的であり、そ
の事以外に「不正経理」を行なう必要は無い
のである。
 いずれにしても、別紙に掲載された元職員
の内部告発にあるとおり、千葉県庁の経理
担当職員が警察本部の経理職員として、たら
い回しになっているとの証言からも、明らかに
県庁の犯している犯罪と同様の行為を行って
いた事は、疑いの余地はありません。
 いずれにしても、最高の権力を誇っている警
察の犯罪を、当該警察が隠蔽している状態で
どうして一市民がその罪状の全貌を暴く事が
出来ましょうか。ですから私達は警察の上級
機関である千葉県検察庁に「告発」し、捜査
権を有している千葉地方検察庁に捜査をして
頂きたく「告発」した次第であります。
 よろしく厳格な捜査をお願い申し上げます。
※ 添付資料 「不正経理」の新聞報道。本
県職員が「内部告発」した文書。
  追伸、2月25日の新聞報道で、同24日に
行なわれた県議会において「・・不正経理問題
で業者プール金(横領金)を返還していない6
業者(計約2億円)のうち、1社の未返還額が
最大で約8100万円に上っている」と当局が
答弁している。また「・・13社が約2億8千万
円を未返還となっている」と報じている。更に
当局は「・・4月以降、返還に応じない6業者と
取引停止などの制限をする」と答弁している。
 千葉県の不正経理は事件が発覚してから
すでに足掛け3年目を迎えているが、未だに
業者の横領問題に対して千葉県は毅然とした
態度が取れないでいる。此の体たらくはまさ
に千葉県自体が業者と一体となって、横領等
の犯罪を犯してきた事を如実に物語っている。
本来、業者の金庫に4億2千200万円の隠
匿、横領があった時点で、千葉県が業者を告
発すべきであったが、それが出来ない理由は
主犯は千葉県であり、業者を共犯に巻き込ん
だ事が原因である。したがって、主犯者が共
犯者を訴える事が出来る筈も無い。何故なら
厳格な態度を取る事によって、不正の正体を
克明に業者に暴かれる恐れを持っているから
である。
 いずれにしても、千葉県と取引業者の共同
謀議によって、如何に巨額の横領を行なって
きたかを、千葉県自身がさらけ出しているの
である。
 よって、千葉地方検察庁は、私達の「告発」
に対して、速やかに立件(起訴)して頂くことを
要請いたします。
※ 添付資料 2月25日報道の新聞記事
告発団体
 「千葉県庁の不正経理を糾明する会」
代表 千葉県習志野市花咲2-8-15
  氏 名  立 崎  誠 一(他2名)
                                                        
 
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千葉県の不正経理でマスコミは骨抜き?!

 
2011/01/21(Fri) Category : 未分類
千葉県庁の不正経理(犯罪)事件
堂本元知事、職員等を千葉地検に
「告発」!
千葉地検「告発」を受理、捜査中!

不正経理の金額(平成15年度~平成20年度)

千葉県本庁 42億3千万177万円。
千葉県警察本部 3億9千万円。
合計 46億2千177万円。 

上記の不正経理(犯罪)に対して
立崎等(4人)は、以下5件の
「告発」を行なった
 

① <業者を「告発」>。
(平成21年11月5日) 受理、捜査中。
「告発の理由」
 千葉県職員が不正経理の現金を取引業者の
金庫に4億余円を隠匿(横領)していた事件。

② <関係職員を「告発」>
(平成21年11月27日「告発」)受理、捜査中。
「告発の理由」。
 ニセ伝票を作成し押印した幹部職員全員。

③ <森田健作知事を「告発」。
(平成22年5月17日「告発」 不受理。

「告発」の理由」。
 森田知事当選時にも不正経理を行なっていた。
地検は「森田知事はやっていない」と不受理。

④ <堂本元知事を「告発」。
(平成22年5月17日「告発」) 受理、捜査中。
「告発の理由」。
 堂本元知事が現職当時から不正経理を承知
していた事実に対し、 昨年5月に「告発」。

⑤ <千葉県警察本部長等を「告発」。
(平成23年1月14日「告発」 受理は未定。
 「告発」の理由。
 警察本部において、ニセ伝票を4千件以上作
成し、約4億円の不正経理(犯罪)行為の事件
に対し、 1月14日「告発」。

 千葉県職員が犯した不正経理は
刑法8ヵ条に抵触する犯罪!
刑法

(1) 第156条 〔虚偽公文書作成等〕。
行使(ニセ伝票)を目的として虚偽の文書を作成。
懲役5年以下、50万円の罰金。

(2) 第158条 〔虚偽公文書行使等〕。
5年以下の懲役、50万円以下の罰金。

(3) 60条 〔共同正犯〕。
2人以上で犯罪を実行したもの。

(4) 〔教唆〕 
相手に教え唆す(そそのかす・よくないことを誘
う行為)。

(5)62条 〔幇助〕 相手に手助けする行為。

(6) 193条 〔公務員職権濫用〕。
公務員が職権を濫用し、不正行為などを行った
時、2年以下の懲役又は禁錮。

(7) 247条 〔背任〕。
第3者(共謀者)に利益を図り、本人(県民)に損
害を与える行為。5年以下の懲役、50万円の罰
金。

(8) 253条 〔業務上横領〕。
他人の物を横領した者。10年以下の懲役。

元県職員が「内部告発」!
千葉県元職員(以下「B氏」と言う)が立崎に
千葉県の不正経理を詳細に「内部告発」
した詳細を掲載。


不正経理で飲み食い三昧!

B氏 「県の職員を早期退職しましたが、其の理
由は、裏金(不正経理)作りが横行し、職員がた
だ酒を年中飲んでいたことに嫌気がさしました」。
立崎 「具体的に説明して下さい」。
B氏 「県庁内で職務中に不正経理の金を管理
している担当が『今日は○○でやる(飲み会)を
やる』と連絡が来る。飲み会のパターンは5人と
か7,8人(課の職員)で夜中までやる。帰りはリ
ーダーが皆にタクシー券を配る。銚子や館山ま
で帰るのもいるが、皆タクシーですよ」。

どの課でも飲み食い宴会!

立崎 「その宴会はどこの課でもやっていたんで
すか」。
B氏 「他の課に配置転換したが、やっているこ
とは同じだった」。
立崎 「宴会費用はどのように支払っているので
すか」。
B氏 「経理担当などが、業者の金庫に不正に
プールしてある金を業者に持参させたり、業者
とぐるになって、経理担当がニセ伝票を切り、
机の引き出しに現金を保管してあるので、それ
で支払っている」。
立崎 「確かに机の引き出し現金が相当隠され
ていたと報告されていた。ところで職員はいつ
もただ酒で宴会ですか」。
B氏 「いや、千円会費の時もある。でも、いつ
も何千円のご馳走ですよ」。


愛人に貢いで御用になった

立崎 「逮捕された職員がいますね」。
B氏 「それは、経理担当が業者の金庫に現金
を隠匿しておいた金を、料亭などで数百万円使
い込みして、ばれたんですよ。業者は適当に分
け前を取っていた様だ。事実、業者の金庫にど
れだけ保管されていたか分らなかった。業者は
帳簿も提出を拒んだ。恐らく県庁も業者もなあ
なあでいい加減にやっていた」。
立崎 「それだけですか」。
B氏 「数百万円の使い込みをした者は4人(逮
捕された職員)で其の内の1人は、愛人につぎ
込んでばれた者、もう1人は金券(高速道路の
券)をバッタ屋で換金しばれた者ですよ。しかし
小額だからと言って、注意だけで済んだ者は沢
山いる」(何を基準にして小額なのか?)。


不正経理 職員皆知っていた!
立崎 「数百万円を使い込ん者だけですか逮捕
されたのは・・」。
B氏 「そうです。職員は不正経理の実態はみ
んな知っていますよ。千葉県の正規職員総数は
6万人を超えているが、職員皆共犯者ですよ。
だから私も含めてみんな共犯者ですよ」。
(職員数22年4月1日現在 6万2千337人)


唯一 「告発」した職員がいた!

立崎 「6万人の職員が何十年も知らぬふりを
していた、恐ろしくくちが堅い!」。
B氏 「其の通りです。ただ1人十数年前に
「告発」した職員がいたんですよ。県議会でも取
り上げましたが、当時の沼田知事は『その様な
事実は無い』と答弁して幕引きをしたのです」。

マスコミは報道の使命を果たしていない!
立崎 「マスコミは報道したのですか」。
B氏 「覚えていません?。当時からマスコミは
不正経理のおこぼれに与かっていたから「告
発」の実態を調査、調べをして、真相を報道し
ていれば、こんな事にはならなかったんです
よ。其の点でマスコミは、事実を報道する使命
を果たしていない」。


千葉県庁の調査 「身内にあまい」!

立崎 「千葉県が不正経理を調査しましたね」。
B氏 「あの調査も内部調査のようなものだか
ら実際には、あんな金額ではないと思います
よ。しかも数十年前からやってたから・」。
立崎 「6年間の不正が42億円ですから、年間
7億円の不正をしたことになる。10年で70億円
20年だと140億円になる」。
B氏 「30年間だと210億円になる」。
 

机や椅子購入? 現物が無い!

立崎 「県の報告内容を見ると、机や椅子を購
入した伝票は有るが、現物が無いと報告してい
る」。
B氏 「そんな事は当たり前の話で、たとえばデ
ジカメやパソコンの伝票を切り、それを私物化
しているなど、やりたい放題ですよ。その様な類
の事は五万とある」。


業者の金庫に現金4億円の横領金は
散々使いまくった残金だ」!
立崎 「二桁以上の業者の金庫に4億余円が
保管(横領)されていたが・・」。
B氏 「あの現金は散々使いまくって、使い切
れずに残った残金ですよ。何十年も前から取
引業者の金庫に隠匿した金を保管し、引き出
しては使いまくる。其の残金が4億円ですよ」。
立崎 「横領業者のメリットは何ですか」。
B氏 「自由にピンハネが出来るんですよ。な
にしろ、役所は横領した金の管理は業者任せで
すから、いくら保管しているか知らない。だか
ら県の調査に対して業者は帳簿の提出を拒んだ。
調査チーム『業者から帳簿の提出を拒まれた』
と報告して追及していない」span>

経理など担当が上司に貢!

立崎 「業者に商品券を持参させたと報告して
いる」。
B氏 「たとえば、担当が出世を目論み?、業
者に100万円の商品券を持参させ、盆、暮れ
に上司に貢いだとの噂が飛んでいた。そいつ
が上役になる。上司は自分の手を汚したくない
から部下にやらせる。あ、うん、の呼吸ですよ」。
"
タクシー業者の金庫にも現金が・・!
立崎 「タクシー業者は取引業者ではないが・」
B氏 「物品を取引していないタクシー業者の金
庫にも、多額の金が隠蔽されていたが、タクシ
ー券は其の業者からですよ」。
出張とか遊びと称してタクシーを頻繁に使って
いたが、不正経理の金をタクシー会社の金庫
に保管し、隠蔽を巧妙に逃れる手段として、金
を分散させていた」。


マスコミもぐる?

「立崎 「マスコミは『告発』しても千葉の不正経
理に対する報道は一切書きませんが何故か、不
可解ですよ」。
B氏 「6年間で42億余円不正経理ですよ。私
の上司達はマスコミ対策を此の金でやっていま
した。つまり、マスコミもぐるなんですよ。記者が
赴任すると、宴席を設け持成しをする。お帰り
は当然、顎(あご)足付き(酒と土産)付きで
すよ」。
立崎 「具体的にご存知ですか」。
B氏 「支局の記者が赴任すると、広報とか担
当課の上司などが宴席を開いてもてなす。しか
しそんな事は常識です。なにしろ、不正経理額
が42億円あるんですから、あらゆる手を打つ
のは常識ですよ。何しろくすねる金はニセ伝票を
発行すれば、無尽蔵の隠匿出来るんですから・・。
だから横領の手口は益々エスカレートすると言う
わけです。それはもうやめられるわけが無いです
よ。しかも何十年やっていてもばれないんですか
ら・・。ニセ伝票作成の経理担当は警察本部の経
理にたらい回しですからねー。だから警察組織も
同様です。千葉県も、警察本部も、監査委員もマ
スコミも、いくらでもおこぼれに与かるわけです
よ。皆んなで渡れば怖くないですよ」。

県議会もおこぼれに預かる?!

立崎 「県議会はいかがですか」。
B氏 「勿論、同じですよ。だから友納知事が
「不正なんて無い」と議会で答弁すると、議会は
追求するどころか、幕引きですよ」。

マスコミと県政の癒着!
立崎 「マスコミの問題他にありますか」。
B氏 「新聞社が県の広報誌「県民だとり」の印
刷を受注したという話もあり、調べて御覧なさ
い。大手マスコミ千葉の各支社を取り仕切ってい
るのは『千葉日報社』と聞いている」。
立崎 「地方紙が大手新聞社を取り仕切れる
んですか」。
 B氏 「千葉日報」は千葉県マスコミの主のよ
うなものだから、たらい回しになっている大手記
者は情報がほしいから「千葉日報」を頼りにす
るんじゃないですか」。

千葉日報社が「県民だより」を受注! 
B氏に指摘され立崎は早速情報公開で資料
請求すると、まさしく平成17年度の「県民だよ
り」を千葉日報が受注していた。広報担当は
「千葉日報」も入札に参加し、正規に落札した
ので問題はない」と回答。
立崎 「しかし千葉日報社は印刷所が無いから
「丸投げ」して儲けているだけでしょう。県と新聞
社の癒着ですよね。これでは千葉県の不正行
為を報道出来るわけが無いでしょう」。
県職員 「・・・・」。


「県民だより」の折込も千葉日報!
更に実態を県の広報課に問うと、千葉日報社
は「県民だより」の新聞折込(発行部数は212万
部、新聞折込部数は208万部。朝日、毎日読売等
に折込)を長年に亘って行なっていると回答。
立崎 「千葉県と新聞社の癒着ではないのか」。
広報担当 「入札で千葉日報が落札しているの
で癒着ではない」。
立崎 「民間の広告社があるのに、何故新聞社
が新聞の折込まで手を出さなければならないの
か」。
広報担当 「千葉日報が最低価格で落札してい
るので正当に入札をしている」。
 
昭和54年~平成13年迄の22年間
「千葉日報社」は千葉県との随意契約で
「県民だより」の印刷、折込を一手に受注!。
平成14年度からようやく入札制度にする。

「ちば県民だより」・年間12回発行
県議会報年間4回発行
合わせて年間印刷費用 8千636万円

「千葉県民だより」折込料金 
1部 6円88銭×208万部×年間12ヶ月
            =1億1千724万円
県議会報折込料金
1部 3円93銭×208万部×4回
            =3千269万円

合計「県民だより」 と(議会報)の折込料金
            =1億4千993万円

 印刷代金      8千636万円
 折込代金   1億4千993万円
年間の千葉県広報紙「県民だより」の費用
          2億3千639万円
          (平成22年度の予算額)
 
 千葉日報社「ちば県民だより」の
広報紙を昭和54年~平成13年迄
22年間 随意契約で受注!
 
昭和54年から平成13年迄の22年間
「千葉日報社」は「県民だより」の広報紙の折
込み費用(2億3千639万円・平成22年度予
算)を一手に受注していたのである。
 なお、県広報担当職員は「『ちば県民だより』
は昭和54年から発行しているが、平成13年
迄の22年間における印刷及び折込は『千葉
日報社』と随意契約で行なっていた」と話して
いる。「千葉日報社」も同様の回答。

千葉県の不正経理の犯罪
マスコミが報道できない理由は・癒着!

 千葉県と新聞社との癒着関係は長年続いて
おり、現在も継続している。この様な関係では、
千葉県の不正経理に対して、県民の立場に立
って切り込んだ報道が出来るはずもない。

   千葉県監査委会も
  約40万円の不正経理!
 

私達は「千葉県監査委員」に対し、上記「告
発」の事件を監査請求(平成21年~22年)し
ましたが、はすべて却下された。
 実は、監査委員会事務局も約40万円の不
正経理をしていた事実が判明。不正経理を調
査し正すべき監査委員会が、不正に手を染め
ているのだから、救いようが無い。

袴田哲也代表監査委員は千葉県
人事委員会事務局長から天下り!
 
袴田代表監査委員は県人事委員会事務局
長をしていた人物である。定年退職後の平成
20年4月から、千葉県監査委員に「天下り」を
して今日に至っている。
 監査委員会は法律上知事部局から独立した
期間として、千葉県政における予算、決算を監
視、監督、不正等が有れば指摘、是正、「告発」
する任務を負っている。

千葉県と監査委員会は一身同体!  
然るに、県人事委員会のトップが独立してい
るはずの監査委員の代表に「天下り」し、千葉
県の巨悪の不正を数十年に亘って隠蔽し、しか
も自らも不正に手を染めていたのであるから、
2重3重に千葉県庁の犯罪は救いようが無い。

 この様な監査委員は
「百害あって一利無し」!
無用の長物だ!
 
 
 県の不正・巨悪の犯罪に対して
 警察、監査委員、マスコミ
 すべて同じ穴の貉(むじな)か?!
 
千葉県本庁及び、千葉県警察本部の不正経
理は県政開闢(かいびゃく)以来の巨悪の犯罪
である。しかし、権力を持っている警察が不正
行為に手を染めている。方や監査委員は県職
員の天下りで、数十年間に及ぶ不正行為を隠
蔽することに腐心し、私達の監査請求に対して
請求者の理由も聴取せず、一方的に却下する
始末である。

 ※ なお、監査委員会は代表監査委員、袴田
哲也委員長の氏名をガンとして公表しなかった。
立崎はあらゆる手を尽くして、袴田氏が天下り
の人物であることを突き止めた。
 監査委員の氏名の公表を頑(かたくな)に拒
んだ理由は、如何に監査委員が後ろ暗い行為
をしているか!、不正を隠蔽する組織になって
いるかを、雄弁に物語っている。

県の不正・最後に残されている
唯一の拠り所は「検察審査会」に
審査請求で裁判に持ち込める!
 
 唯一、千葉地検は私達の「告発」4件を受理
した。したがって、例え地検が不起訴処分にし
た場合でも、私達は検察審査会に「不起訴は
不当」の審査請求を行なう計画である。仮に検
察が「不起訴」、検察審査会が「不起訴は不当」
を二回繰り返した場合、小沢一郎氏の場合と同
様に、裁判に提訴出来る道が残っている事が、
唯一の救いである。

立崎の寸評
 千葉県の不正経理は空前絶後の重大な犯罪で
事件である。したがって、千葉地検も私達の
「告発」をようやく取り上げ、捜査中である。
 しかし、県議会は議会に調査委員会を設置し
たが、県の報告を鵜呑みにして終結状態である。
更に、県議も誰一人として「告発」していない。
各政党も市民オンブズマンも事件として取り上
げず放任している。
 一体、日本の国はどうなってしまったのか!。
 
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警察本部告発

 
2011/01/15(Sat) Category : 未分類
        
                
    告  発  状        
告発日平成23年1月14日
千葉県警察本部が行なった
不正経理(犯罪)事件

告発団体「千葉県庁の不正経理を糾明する会」

告発者 千葉県習志野市花咲2-8-15 
           氏 名  立 崎   誠 一  
                           
          告発者 千葉県千葉市在住
          告発者 千葉県松戸市在住
          告発者 千葉県市川市在住  
(4名参加)

被告発者 千葉県警察本部長
           氏 名   五十嵐 邦雄
被告発者 警察本部監察室発表した
   不正経理に関係した処分者全員(氏名不詳)
 
千葉県警察本部の不正経理約4億円
 
 千葉県警察本部監察室は千葉県県警察本部内
に於いて平成15年度から20年度迄の6年間に行
なわれた不正経理は、総額3億9千万円になると
発表した(平成22年10月30日の新聞報道)。
警察内部(身内)の調査 
 しかし、此の凡そ4億円という不正経理の金額は
飽く迄、警察本部内の組織である監察室調査に拠
るものである。何故千葉県庁が行なった様に、外
部に依る監査を行わなかったのか真(まこと)に不
可解である。其れは存在する更に巨額の不正経
理及び違法行為を隠蔽するための措置であった
と推測される余地が十分に有る。
 ニセ伝票作成は犯罪 
 不正経理の件数は支出ベースで計算すると、凡
そ4千件に達すると報道されている。凡そ4千件の
製品やサービスの購入伝票が、不正に作成された
ことになるのだが、是等は総て刑法第156条及び
158条に規定する公文書偽造及び同行使という
重大な犯罪行為を構成するものである。
 ほとんどの部署で不正経理
 内部監査ではあるが監察室報告は千葉県警察
本部内の全96部署中、82部署で不正経理を行
なっていたことを認めている。不正経理が県警本
部内の殆どの部署で日常化していたものと思わ
れる。
公金の横領はなかった・・本当か? 
監察室の発表では「公金の私的流用(横領)は
無かった」とのことであるが、全国警察組織内にお
ける裏金・裏帳簿作りが後を絶たない現状を見る
とき、此のことも又厳密な外部監査に依って検証
される可きものである。
不正経理の犯罪「注意した」で終結 
監察室の発表は、当該不正経理に関わる懲戒
処分者数は461名(新聞報道は489名)である。
此の内、不適切な事務処理(刑法第156条及び
158条に抵触する犯罪行為)の責任を問われた
ものは368名であり、残りは偽伝票に押印した管
理職者193名であるとのことである。
 県警組織内に於いて長年不正経理が日常化し
県民の納めた税が空しく費消されていたにも拘わ
らず県警本部の行なった処分は、本部長が俸給
の2割を1ヶ月減ぜられ1名が懲戒処分、監督上
の責任を問われたものが326人(問責の詳細は
不明)、口頭に依る厳重注意処分を受けたもの
は134名と凡そ「処分」とは程遠いものであった。
にも拘らず県警本部は、此れを以て県警本部内
における不正経理問題に決着を付けたものとし
ている。千葉県警察本部内に日常化していた此
の不正経理に関して・・。
警視庁も「千葉県の不正経理は
あきれた」

都警察の本部である警視庁は「過去の警察内の
事例に徴して其の処分者数は最多である」とコメ
ントしている。
不正経理は刑法6ヵ条に抵触 
千葉県警察本部内に於いて長年行なわれてき
た不正経理は、刑法の以下の6ヵ条に抵触する。
① 刑法第156条〔虚偽公文書作成等〕。
② 刑法158条〔虚偽公文書行使等〕。
③ 刑法第60条〔共同正犯〕。
④ 刑法61条〔教唆〕。
⑤ 刑法第193条〔公務員職権濫用〕。 
⑥ 刑法第247条〔背任〕。
厳重な処罰を!と告発
 我々千葉県民有志の会は、此処に千葉県警察
監察室が実施した調査及び其の結果行なわれた
処分は、上記刑法6ヵ条に抵触している事からし
て、処分に該当しない。
 したがって、千葉地方検察庁において、法に則
り捜査し厳重な処罰を要求し、告発するものである。





 
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2011/01/04(Tue) Category : 未分類
 謹 賀 新 年 
荒木市政は税金のムダ遣いが随所にあり、
根本的に是正していく事が急務です。
 特に不必要な参事、次長等40人の年収は
900万円を超えており、全廃すると3億6千万
円以上の人件費を削減出来ます。また、課
長職は143人おりますが、各課を統廃合す
る事によって、更に人件費を削減できます。
課長を20人削減×827万円(年収)
=1億6千万円。
中間幹部40人削減と課長20人削減する事
によって、5億円以上の人件費を削減出来
ます。
職員1,429人×年収654,6万円
=935,423万円
職員の給与10%減額すると9億円以上人
件費を減額出来ます。
中間幹部40人削減で4,6億円。
課長20人削減で1,6億円。
職員給与10%削減で9億円。
人件費削減で年間15億円の
削減が可能です。

公共工事5%削減で2億円削減可能です。
 公共工事年間40億円として、落札率は
90%前後です。落札率5%下げると、2億
円の経費が削減出来ます。
 また、公園管理費約4億円ですが「官製
談合」が長年続いており、非常に問題です。
 市の職員は、市民の収入を遥かに超えた
高い給与を得ていながら、身の回りの清掃
もすべて業者任せです。
 習志野市政は、人件費や経費の節減、市
政のシステム改善、改良などを行なう事によ
って、福祉や教育に予算を充当する事が出
来ます。更に、800億円を超える借金の返
済も可能にする事が出来ます。
 立崎は市政刷新の為に、最善を尽くします。
 
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