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立崎 誠一

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暴力団追放条例賛成討論をしました。

 
2011/10/18(Tue) Category : 未分類
暴力団追放条例賛成討論 
 当該条例は警察庁のトップが、制度化に向けて、現在全国の地方自治体において、取り組まれている暴力追放の一大キャンペーンであります。
 暴力団による、 暴力、脅迫、詐欺、横領等の暴力行為は、市民生活を おびやかす 許し難い、犯罪であります。
 
したがって、この度、警察と国民が、暴力追放のキャンペーンを実施する事は、画期的な事であり、市議会の皆さんの、賛同を求めるものであります。

 しかし一方において、今日まで、警察と暴力団の癒着も数知れずあり、この癒着関係を断ち切らなければ、国民は、安心、安全な生活を送る事は、できないのであります。

 たとえば、千葉県警察本部の本部長をしていた、上田正文本部長は、平成11年から1年間、千葉県の警察本部長を務め、その後、中部管区警察局長に栄転し、飛ぶ鳥も落とす勢いであった平成13年に、突然、逮捕されるという、ショッキングな事件があったのであります。
 
 事件は、覚せい剤取締法違反で、逮捕されていた、暴力団員が、裁判中に「上田正文が平成7年に富山警察本部長をしていた時期にさかのぼり、覚せい剤の密売における供述の中で、「実は、当時の富山警察本部長をしていた、上田正文に手引きを、してもらい麻薬密売を行なう事ができた」と供述したために、上田正文は現職の中部管区警察局長の地位のまま、逮捕されたのであります。
 
 警察組織は、上田正文が犯罪者とは知らずに、富山警察本部長から、千葉県警察本部長に栄転させ、平成11年から、1年間千葉県の警察本部長を勤めていたというわけです。
 
 なぜ、私がこのことを取り上げるのか、その理由は、この上田本部長の時期に、習志野市の荒木市長の土地疑惑事件の真っ只中にあり、不動産業者が、証人喚問に応じた後に、市役所及び、不動産業者の自宅の、家宅捜査が行われた時期であります。

 しかし、警察本部長が、犯罪者であるからして、習志野市の土地疑惑事件を、まともに、解決できるわけがないというわけです。

 結局、市役所の家宅捜査は、警察の茶番であり、課長が逮捕さて、トカゲ、のしっぽ切りで、終ったのであります。
 
 習志野市は、荒木市長になってから、今日まで警察のO、Bが、嘱託で勤務しております。
平成12年当時の警察のOBの給与は、月額42万円、ボーナス年間50万円、当時のH氏は、市原警察署長を務めていた OBであります。市長も幹部職員も、警察のO、Bをなぜ、雇うのかという私の問に、職員が脅されたりするので、お願いしていると、説明している。

 ちょうどその頃、不動産業者が、荒木市長との土地取引で、セッタ履きで、役所内を カッポ し、市長室に乗り込み、売店でパンを買い込み、一日中、市長室に座り込み、土地取引きの交渉をしましたが、警察のOBは何の、役にも立ちませんでした。

 平成15年の市長選挙において、荒木陣営は、市長候補の政策を宣伝する、ほほえみ会と称する、宣伝カーを繰り出した。
 ところが、調べてみると、当該宣伝カーは、県に政治団体の登録をしておらず、市の選管は、選挙中の宣伝カーの運行許可を出さなかった。ところが、習志野警察は、道路使用許可書を発行し、荒木陣営は、選挙期間中、荒木候補の名前を連呼したのであります。

 選挙後、立崎は、公選法違反として、習志野警察に、「告発」したところ、担当警察間は「立崎は警察嫌いだから、受理できない」と、突き返された事実がある。

 この様に、現在暴力団の追放を、警察は提唱しているが、どちらが暴力団かわからない様な、きらいある。

 以前に、千葉県2区の衆議院選挙において、違反した候補者が、習志野市議会議員に、金品をばら撒いた疑いで、立崎は、その候補者を、習志野警察に、告発した。
 習志野警察の担当刑事は「立崎さん、我々現場は、やるべき事はやりました、(上を指して)立崎さんも議員をやっていれば解るでしょう、どうしようもないことがるんですよ」、と、地団駄踏んでいる様子が見て取れた。

以上のように、暴力団の撲滅を提唱するのであれば、それを取り締まる、警察組織が、今日までの、暴力団とのもたれあいを、厳しく戒める事。更には、警察組織内の、役人の胸三寸で、任務を放棄するような事を、厳に、慎み、あくまでも、正義を貫き、すべての、国民の立場に立った、警察でなければ、暴力団の撲滅を達成する事は、出来ないであろう。
 
 現在、警察の O B5人が、ボートピアという、賭博場に再就職していると、伺っているが、この様な事は、警察の面子からして、いかがかと言いたい。

 いずれにしても、最近において、警察官が、如何わしい手術をしていた整形外科に、警察O、Bを就職させ、警察の手入れなどの、情報をもらしていたなど、次々と、警察の不祥事が、明らかになっている。そのつど、警察は、「2度とこの様な事件が起きないように、改める。」と頭を下げるが、性懲りもなく、同様の事を、繰り返しているのが、現実である。
 
或いは、千葉県の警察本部において、3億9千万円余の不正経理を行い、内部監査で、いい加減に処理をして、平然としている。私は、五十嵐邦雄千葉県警察本部長を不正経理で告発し、ちょうど昨日、千葉地検の検事に呼ばれ、供述をしてきたところであります。

 以上のように、国民に対して暴力追放をもとめるのであるならば、それを取り締まる警察が、一掃襟をただし、国民の模範になるような、国民から、尊敬される警察組織であることを、実践してもらいたいと願うものであります。
 
そうでなければ、暴力団の壊滅をていしょうしても、絵に描いたもちにしか過ぎないのである。
 以上の事を念じつつ、
賛成の討論と致します。

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