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立崎 誠一

Author:立崎 誠一
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2013/04/15(Mon) Category : 未分類

荒木元市長 地主の婦人(79歳)
を襲い「強制立ち退きの蛮行」!
 
 「区画整理」地内に居住するT婦人(79歳)と娘さんは地
権者(敷地313坪)である。その住宅に居住する79歳のT
婦人と娘さんは、事業に全面的に協力し、自宅の転居の
準備や解体にも着手し、全面的に協力していたのである。
 しかし、年齢から体調が優れず、通院し寝込んでいたの
で、体調回復まで待って欲しいと伝えていた。ところがその
寝こみを荒木元市長は襲ったのである。
 そもそも「強制執行」をする場合は、道路計画等で、土地
所有者に立ち退き交渉をするが、地価の吊り上げを目論
み、何年もごね得をしている場合に、やむなく強制的に執
行する場合はあるが、今日ほとんど強権発動はしていない。
 当該事件は、平成23年1月31日荒木元市長が権力を
濫用し、そのT婦人と娘さんの住む住宅を狼の様に襲い、
強制執行(権力で住宅を解体する行為)を強行した。
「強制立ち退きの蛮行」予告なし!抜き打ち!
 平成23年1月31日 早朝、屈強な男のガードマンや作
業員など百人を動員し、電動ノコギリでドアを打ち破り、土
足で寝室に踏み込み、病で寝ていた婦人と娘さんをたたき
起こし、窓を取り外し、2階から家具類を放り出し、2人を自
宅から叩き出したのである。
 この強制執行は、荒木元市長が退職する3ヶ月前に行っ
た驚くべき蛮行であり、不動産市政の第2ラウンドの始まり
であった。
Tさん親子気丈に生きている!
 この様に婦人に対して凶悪な虐待の狙いは、「区画整理
事業」地内の10万坪、約200人の地権者の測量もせず、
地権者に不満がつのっている。その不満を抑えるため、最
も弱い立場の婦人を襲い「ぐずぐず言うとああなるぞ」と、
見せしめの為に行なったものである。
 荒木元市長や三代川敏男理事長は、婦人が発狂しよう
と自殺しようと、お構い無しの蛮行を振るった。
 しかしTさん親子は土地を奪われ虐待に耐えて、今、気
丈に生き抜いている。
強制執行に反対した市議は6名のみ
市長・市議24名は蛮行に賛成した!
 この様に残酷で、非道な仕打ちに対して宮本市長は、
「婦人が悪い、強制執行は当然だ」と居直りの答弁をして
いるが、実に恐るべき発言である。
立崎は病に伏し、しかも弱い立場の女性を守るのが、市
民を代表する市議会議員の本分であるとして、「強制執行
を糾弾する陳情に賛成すべきだ」と議会で訴えたが、賛成
者は平川博文、木村静子、谷岡隆、市川寿子、宮内一夫
立崎誠一の6名の市議のみで、他の24名は反対(強制執
行に賛成)したのである。市長と26名の市議は、病人や
弱い立場のお年寄りを足蹴にして、平然としているが、こ
れが習志野市長や、市議の正体である。
強制執行に全国から
1,026件の怒りの陳情!
 なお、「強制執行」に対する怒りの陳情は、昨年3月市議
会より全国(インターネットを見て)から毎議会寄せられ、今
年3月市議会までの1年間に、実に1、026件の陳情件数
に達した。如何に荒木元市長の蛮行が、怒りとなって糾弾
されているか、宮本市長、及び24名の市議は恥を知るべ
きである。
 なお、「強制執行」に反対した6名の市議以外は、1,026
件陳情にことごとく反対をした。
 (なお、請願及び陳情は一件につき一回の陳情で終わる
事が全部と言っても過言では無い。しかしこの度の強制執
行は余りにも残酷な行為として、全国から陳情が後をたた
ず、昨年の3月議会から毎議会殺到しており、1026件に
達しているが、今後も続くものと思われる。
「強制執行」に賛成した24名の
市議会議員の氏名
★ 元気な習志野をつくる会
帯包文雄、清水大輔、田中真太郎、長田弘一
関桂次
★ 公明党
小川利枝子、清水晴一、真船和子、木村孝浩
布施孝一
★ 真政会
宮本弘之、斉藤賢治、荒木和幸、佐々木秀一
★ 環境みらい
央重則、市角雄幸、相原和幸、中山恭順
★ みんなの党
市瀬健治、高橋剛弘、佐野正人
★ 習志野クラブ
杉山和春、木村孝
★ ならしの市民の会
伊藤寛

土地価格の低いフジタに落札!
 事実吉野元市長の時代に、現在の文化ホールのある敷
地(旧第一中学校跡地)の計画案を業者に出させ、フジタの
案が最良として、開発業者をフジタに決定した。当該土地
の価格は、A業者は55億円を提示た。フジタは32億円の
低価格だったが、フジタが落札したのである。つまり入札
をする前からフジタに決めてあり、入札は単なるセレモニー
に過ぎない。いわば出来レースである。したがって、旧一
中跡地をフジタに対し23億円も安い価格で、利益提供をし
たのである。今、また同じ手口で癒着業者に、莫大な利益
を提供するというわけだ。
JR津田沼駅前超一等地の
市有地の売却を目論む!
 宮本市長の不動産市政は、実籾5丁目の400坪と、文
化ホール裏にある旧なかよし幼稚園跡地(以下「園・跡地」
と言う)2千3百坪の売却を決定している。
「園・跡地」はJR津田沼駅前の超一等地である。JR津田
沼駅の1日の乗降客は20万人以上で、首都東京駅に30
分で行ける県下屈指のターミナル駅である。
 現在周辺では、約10万坪の「区画整理事業」が行なわ
れており、16mの都市計画道路も計画されている。言わ
ば開発途上にあり、当該区画整理が完了後は、確実に地
価は上昇する。しかも建物の容積率は600%であり、40
階以上の建物が建てられ、マンション業者にとって、最高
の場所である。この時期に宮本市長は目的も無く、何故貴
重な超一等地の売却を急ぐのか。

裏で業者と結託 表は公募方式!
 市が依頼した不動産鑑定士の鑑定価格は総額37億円
(坪約150万円)であり、市長はその前後で売却を目論ん
でいる。しかし業者は、実際はもっと高いと話す。
 この手法は、1中跡地(文化ホールのある全敷地)を売却
した時、吉野元市長は55億円を提示した業者を排除し、
フジタが提示した開発計画が良いとして、32億円で売却し
た。何と23億円も安く売却したのである。この使い古され
た手法を、今回も用いようとしている。「園・跡地」は貴重な
市有地である。したがって、売却はどうしても中止させる必
要がある。(なお、宮本市長は5月に売却を決定して










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宮本市長、「白旗揚げる!」パチンコ店の言うまま

 
2013/04/11(Thu) Category : 未分類
宮本市長 パチンコ店出店前に
             「白旗上げる」風俗営業条例を廃止!
 
  屋敷4丁目の旧工場跡地(6,226坪)に大型パチンコ店が進出する。市の条例では、実籾高校から店の敷地200m以内は禁止している。だが、国の法律は100mである。したがって、国の法律が優先するとして、県の公安委員会は認可すると思われる。
 宮本市長は、市の条例に効力がないとして、この3月議会で条例を廃止した。私は「市の条例に抵触するのだから市長は、県公安委員会に対し、①、市条例に抵触するから認可を待つように働きかけるべきだ。②、裁判所に出店中止の仮処分申請を行なうべきだ。③、その間業者と交渉し通学路の安全対策。交通の安全対策(駐車場785台)のカーブミラーの設置等、業者に対し強力に交渉すべきである。したがって「条例の廃止をやめ、中止せよ」と迫ったが、賛成多数で可決した。立崎は「市長は屋敷の地元から出ているが、地元の方々の立場にたっていない。パチンコ店の認可も下りていない時に、早々に条例を廃止した事は、ギャンブルに屈したとしか言いようがない。戦いもせず『白旗をあげる』(ギブアップ)
とは何事か!」と叱責したが・・。
 荒木元市長は、市民の猛烈な反対を無視して、ボートピア(ギャンブル場)の誘致をしたが、それに宮本市長はもろ手を上げて賛成している。歴史は繰り返されるのか・・。  
今後マルハンとの運動
一、県公安委員会との交渉。一、建設不許可の仮処分申請(裁判所)一、交通安全の為のガードマンの配置。
カーブミラーの増設。その他。
    市議会議員  立 崎  誠 一478-4471
                       電 話  047-478-4471少し大きい文字
 
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