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立崎 誠一

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県・不正の負担

 
2010/02/12(Fri) Category : 未分類
県が発表した職員の処分(12,18)
★処分した職員 2245人
★ 新たな不正経理約7億円(6年分)。
★ 08年分3億1千万円不正経理判明。
★ 業務委託(金券、回数券)。6千万円。
★ 14課の預金通帳5千万円、不正。
★ 県立工高など12校2億7千万円の不正。
※ 職員の処分者 
1、2245人。
1、逮捕者1人。
1、懲戒免職3人。
1、6ヶ月停職1人。
※職員の返還額。
一、堂本元知事 1000万円
一、前副知事    300万円(3人)
一、元出納長    250万円
一、部長級  90万円 (現22人、元114人)=136人)
一、次長級  70万円 (〃99人、〃254人)=353人)
一、課長級  50万円 (〃278人〃272人)=550人
一、主幹級  12万円 (〃1247人〃1285人)=2532人
                      合計       3576人


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県職員の処分

 
2010/02/12(Fri) Category : 未分類
千葉県庁ぐるみの犯罪処分
告発4人(以前に4人)
免職4人
停職1人
減給5人
戒告435人
文書訓告1222人
厳重注意116人
以上の処分は調整担当、経理担当者。
 
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森田知事を告発

 
2010/02/11(Thu) Category : 未分類
森田健作千葉県知事法令違反告発状
千葉地方検察庁御中
告発団体及び告発人
「納税拒否・怒れる千葉県民の会」 代表 立 崎  誠 一
         〒 275-0013  千葉県習志野市花咲2-8-15
                      電話 Fax 047-478-4471
                     被告発人 千葉県知事 森田健作
               告 発 趣 旨
 千葉県庁職員達(以下、「県職員」という)が職権を乱用して幇助、教唆し、税金から36億円超の不正経理を行った事実は共同正犯である。
その法令違反は虚偽公文書作成同行使、背任及び業務上横領の多岐に及ぶ犯罪事件であり、
千葉県知事森田健作(以下、森田氏という)は、刑事訴訟法239条の②項において告発を行使しなければならない案件であるにも係わらず行使を怠り、千葉県民の納めた税金から不正経理を行った県職員を告発しないのは、明らかな幇助であり教唆した共同正犯でもあるので告発する。
 県職員が県民を裏切り、職務を追行せず、法律に違反した犯罪は悪質であり、その犯罪を告発しない森田氏の違法行為を、早急に捜査し厳罰に処していただきたく告発するものである。
 下記にその法令を記載する。

〔森田知事の法令違反〕
刑事訴訟法(告発)
第239条② 官吏又は、公吏はその職務を行う事により犯罪があると思料する時は、告発をしなければならない。

〔千葉県職員の経理担当及びその上司のが犯した8か条の犯罪。〕
刑法
第61条①(教唆)
人を教唆して犯罪を実行させたものには、正犯の刑を執行する。
第62条(幇助)
① 正犯を幇助したものは、従犯とする。
② 従犯を教唆した者には、従犯の刑を科する。
第60条(共同正犯)
① 2人以上共同して犯罪を実行したものは、みな正犯とする。
第156条(虚偽公文書作成等)
公務員が、その職務に関し、行使の目的で、虚偽の文書・・を作成し、又は文書・・を変造したときは、印章若しくは署名の有無により区別して、前2条の例による。
第158条(虚偽公文書行使等)
上記第156条の「虚偽公文書作成」したものを行使したものは同一の刑に処する。
第193条(公務員職権乱用)
公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した時は、2年以下の懲役又は禁錮に処する。
第247条(背任)
他人のためにその事務を処理する者が、自己若しくは第3者の利益を図り又は本人に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、本人に財産上の損害を加えたときは、5年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
第253条(業務上横領)
業務上自己の占有する他人の物を横領した者は、10年以下の懲役に処する。
             告発の事実
 千葉県庁職員が職権を濫用(第193条)して不正経理を犯したのは、業務上横領(第253条)であり、平成15年~平成19年度の5年間の需用費64億8,749万4千円に対し、不正経理額は、実に29億7,914万9千円に達した。
 更に、平成21年12月18日県の発表で、約7億円の不正経理が新たに判明し合計36億円を超えたのは、明らかに千葉県民納税者に対する背任であり、立法で定められた法令違反犯罪は、その立法をないがしろにした国民全員に対する裏切り行為でもある。
当該36億円の超の不正経理はすべて虚偽の支出伝票を作成しており、その事実は虚偽公文書作成行使犯罪である。
 その手口は物品納入における支出伝票は、すべて各担当課の上司である副課長、課長(室長)及び部長等の決済がなければ、予算の支出は絶対に出来ず、したがって、物品納入の支出伝票を作成した職員及び決済をした上司全員は、虚偽公文書作成(第156条)同行使(158条)犯罪を犯したのである。
 更に、これ程多くの職員が加担(全職員の90%以上)している事実は明らかに教唆(第61条)、幇助(第62条)をして、背任(第247条)、業務上横領(第253条)を行なったもので共同正犯(第60条)である。
 上記の事実に関して、森田氏は県職員の90%が職権濫用して、虚偽記載(虚偽公文書作成・同行使)における業務上横領、背任及び幇助、共同正犯の犯罪を犯した事実を、刑事訴訟法第239条の2項を行使して各担当職員を告発しなくてはならない立場にありながら告発しない事実は、森田氏が県職員に対する幇助をしているのはあきらかで、共同正犯であることは疑いの余地はない。
               「納税拒否・怒れる千葉県民の会」
                上記犯罪告発者35名参加
 千葉地日宇検察庁に「告発」した日  平成22年1月7日
 
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